10月25日(日)に日本教育会館9階・喜山倶楽部に於いて、開催された2026年度関東城岳同窓会総会に 與那覇 博明 会長が出席しました。 その様子を報告します。

※與那覇会長からはPDFにまとめたレポートで提供頂きました。
掲載に際しては再構成させて頂きました。
オリジナルのPDFは当ページ末よりダウンロードいただけます。

2026年10月27日

第73回 関東城岳同窓会 総会・懇親会に参加して
城岳同窓会会長 與那覇 博明

関東城岳同窓会の総会・懇親会が10月25日(日)東京千代田区一ツ橋の喜山倶楽部で開かれました。

懇親会には8期生から70期生まで文字通り老若男女の同窓生、60人余が参加、最も若い70期の 宮里 崇生 さんのかぎやで風で幕を開けました。

この中で大浜多慧子会長(17期)は「80代90代の先輩の母校への愛情のおかげで今がある。若い世代の同窓生が参加するようになっておりシニアの知恵と経験、若い人たちの感性とアイデアを生かして活動していきたい」と挨拶しました。

▼70期の 宮里 崇生 さんのかぎやで風で幕を開けました
70期の 宮里 崇生 さんのかぎやで風で幕を開けました

▼挨拶:大浜 多慧子 会長(17期)
挨拶:大浜多慧子会長(17期)

▼懇親会に先立って行われた講演に出席者は興味深く耳を傾けていました
懇親会に先立って行われた講演に出席者は興味深く耳を傾けていました

懇親会に先立って行われた講演に出席者は興味深く耳を傾けていました

懇親会には関東養秀同総会(首里高校)、関東南秀同窓会(宮古高校)や沖縄県人会の役員も来賓として出席、懇親会に先立って行われた眞栄田修氏(8期)と南秀同窓会の砂川隆久顧問の講演で「戦後那覇高校は首里高校の分校としてスタート、宮古高校の前身・宮古中学は二中の分校として設立された」という学校草創期の経緯を紹介、出席者は興味深く耳を傾けていました。

▼懇親会あいさつ:與那覇 博明 会長
懇親会あいさつ:與那覇 博明 会長

関東城岳同窓会は参加者の高齢化が進み、若い世代の参加が課題になっていますが、昨年から30期以降の参加が増え明るい兆しが見えています。北海道、関西も高齢化と参加者の減少という課題を抱えており、懇親会のあいさつで城岳同窓会の 與那覇 博明 会長は「同窓会の目的は会員相互の親睦交流、母校と後輩である那覇高生の支援である。多くの同窓生が参加出来るよう連携して行こう」と呼びかけました。

▼全員で記念撮影
全員で記念撮影

東京大学を副学長で退官、東京の広尾学園の校長を務める 南風原 朝和 氏(25期)の音頭で乾杯、各テーブルで談笑の輪が広がりました。会場では戦前戦後の古い那覇高校の校舎や部活、授業風景などの写真がスクリーンに映し出された他、舞台では琉舞や初参加者などのスピーチが行われ最後はカチャーシーで締めくくりました。

 

▼與那覇 博明:関東城岳同窓会・総会レポート(クリックでPDF版を表示)