北海道城岳同窓会会長 城間 祥之さんから6月に開催された北海道城岳同窓会総会の開催報告と画像が届きましたので、ご紹介します。
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第9回(2026年度)北海道城岳同窓会総会の開催報告
第9回(2026年度)北海道城岳同窓会総会は、6月19日(金)にホテル ポールスター札幌にて開催され、参加者は8名(第12期から第32期までの正会員5名、特別会員3名)でした。
総会は会計報告を了承して終了し、懇親会ではまず校歌を斉唱し、和やかに歓談しつつ各自が自己紹介や近況報告などを行ない大いに盛り上がりました。
特に今回は、第20期の林(旧姓 喜納)賢正さんが大阪からお越しになり、林(喜納)さんの自己紹介から、第32期の瀬名波 栄潤さんと林(喜納)さんとは自宅がお向かいさん同士であったことが判明し、当時の出来事や思い出に花が咲きました。一方、瀬名波さんにとっては幼少期の出来事で記憶が曖昧だったようですが、翌日、沖縄の実家に問い合わせてご近所であったことが明確になったとのことでした。
さらに2次会では、第28期の金城 政孝さんと林(喜納)さんの父親同士が無二の親友であったことが偶然判明しました。金城さんにとっては亡き父親の親友であった喜納さんの息子さん(林さん)と長い間音信不通であったことが心の奥底に留まっていたとのことで、目の前にいる林(喜納)さんがその当事者であると明確になり、感動のあまり金城さんが涙を流す場面もありました。このような奇跡的な出会いを目の当たりにし、その奇遇さに我々もびっくり仰天した次第です。
翌日、林(喜納)さんから“一回りほど違う後輩や父の無二の親友の長男に会えたことは、何かを感じさせてくれました。ありがとう。感謝、感謝です。昨夜は過去・昔・幼少の頃の思い出が浮かびなかなか寝つけなかった”とのメッセージが届きました。林(喜納)さんは“来年も参加します”と述べ大阪に戻られました。
一方、帯広から札幌へ向かっていた第16期の石山 千恵子さんは、大雨の影響で電車が途中で運転見合わせになり、仮に、運転再開になったとしても総会・懇親会に間に合わないとのことで止むを得ず帯広に引き返すことになりました。誠に残念でしたが北海道の広大さをあらためて痛感させられた次第です。
文責 北海道城岳同窓会会長 城間 祥之
■提供頂いた画像3枚(キャプションなし)


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