兵庫高校同窓会「武陽会」が創立100周年となり記念祝賀会が開催されました。 城岳同窓会からは與那覇博明会長が出席しました。
- 日時:2026年9月6日(日)午後2時~5時
- 場所:神戸三宮 東急REIホテル
武陽会創立100周年記念式典
兵庫高校同窓会・武陽会が創立100周年を迎え、神戸市中央区のホテルで記念式典が開かれました。
式典には、会員や歴代の校長や生徒会の役員など約150名が参加しました。
1部の講演会では、53期の卒業生・田辺 員人(79)園田学園大学名誉教授が「武陽会100年を彩った人々」と題して沖縄戦当時の知事で沖縄県民の疎開や食料確保に尽力し摩文仁で非業の死を遂げた島田叡氏について紹介、沖縄県と兵庫県との友愛事業について説明しました。
そして小磯良平、東山魁夷、横溝正史など芸術文化に秀でた同窓生を紹介、多彩な人材を輩出していることに感銘を受けました。
兵庫高校の前身、神戸二中は 島田 叡 知事の母校で2013年に城岳同窓会と武陽会は友好交流協定を締結しています。以来、二中健児の塔慰霊祭や島守の塔慰霊祭に、新居理事長ら役員が参列しているほか、修学旅行では島守の塔を参拝したり野球部は沖縄に遠征で那覇高校と試合をするなど交流を続けています。
城岳同窓会の輿那覇 会長は「武陽会がこうして盛大に100周年を祝うことができたように、城岳同窓会も2053年に100周年が迎えられるよう平和な時代が続くことを願いたい」と挨拶しました。
祝典、懇親会にはTBSテレビ「生きろ」の藤原 康延 プロデューサーや、映画「島守の塔」の製作に関わった荒井 退三 警察部長の故郷、栃木県の下野新聞の 綱川 仁士氏も参加、番組、映画制作もピソエードを披露し兵庫、沖縄、栃木3県の交流の絆の強さを紹介しました。
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