関西城岳同窓会会長の與儀雅康さん(那覇高20期)の「お別れ会」が12月23日午後6時30分から泉崎の琉球新報社第二ホールで行われました。

 與儀さんは、那覇高校卒業後、名古屋大学を経て本土で会社勤めを終えて、第2の人生を沖縄で過ごすことにしていました。11月21日には関西城岳同窓会の総会で後任の会長も決めて、那覇にマンションも借りて荷物も送っていました。

 川崎にいる母親と兄の雄介さん(那覇高18期)に会って、12月15日の朝に沖縄に向かうため川崎の兄宅を出て30分から40分の間に心筋梗塞のために帰らぬ人となりました。

 「お別れ会」には、那覇高校の20期生をはじめ約50名の仲間が集い與儀さんのご冥福を祈り、また生前の與儀さんの人となりを語り合いました。

 與儀さんは、関西城岳同窓会会長として、また事務局長として活躍されました。與儀さんの豪快で、探求心が強く、いつも輪の中心にいていつの間にか人と人を結びつける不思議な魅力についてスピーチする全ての友人が異口同音に話していました。「お別れ会」には、息子さんと、娘さん、兄の雄介さんも参加していました。

 與儀雅康さんのご冥福を心からお祈りします。

平成21年12月24日
城岳同窓会    
事務局長 宮城明

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