令和5年度の那覇高校・新管理者の皆様からのあいさつメッセージです。

 

沖縄県立那覇高等学校
校長 福地 修

福地修(校長)

 令和5年4月1日付けで、沖縄県立那覇高等学校第29代校長として赴任しました 福地 修 と申します。どうぞよろしくお願いいたします。前任校は沖縄水産高等学校で、1年間副校長、その後2年間校長として勤務しておりました。

 出身は具志川市(現うるま市)で、これまで教諭8年、行政10年、教頭・副校長9年、校長2年を経験してまいりましたが、那覇高校への赴任は初めてとなります。

 さて、本校は旧制二中時代を含め、創立113年目を迎える県内屈指の伝統校です。これまで県内外はもとより国外においても政治、経済、社会及び文化等の各界でご活躍された多くの人材を輩出してきました。そのような長い歴史の中で、城岳同窓会が果たしてきた役割も非常に大きいものがあると考えます。

 私たち教職員も、校訓「和衷協同・積極進取」の下、先達が築いてきた伝統を礎に文武両道を実践し、これからの時代に求められる幅広い知識・技能と豊かな人間性を備えた人材の育成に邁進していく覚悟です。

 教育活動は、学校と保護者、同窓会、地域及び関係機関が一体となって行われるとき、充実した実践ができるものと考えております。城岳同窓会会員の皆さ まには、引き続き、本校教育の充実に向けてご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

教頭 前里 哲寿(ノリヒサ)

前里哲寿(教頭)

 城岳同窓会会員の皆様、昨年令和4年4月に赴任しました教頭の 前里 哲寿 と申します。

 昨年度、同窓会担当教頭の大城寿賀子教頭から引き継ぎ、令和5年度の同窓会担当となりました。今年度もよろしくお願い申し上げます。

 那覇高校は県内屈指の伝統を誇る高校であり、これまで多くの卒業生を送り出しております。その同窓生の多くが県内外の各分野で活躍され、各々の場所でリーダーとなっており、これら先輩方の活躍が生徒の目標・励みになっています。

 昨年度も、同窓会のご支援・ご協力の下「二中健児の塔慰霊祭」「城岳講座」「海外ショートステイプログラム」「A氏奨学金給付」等々、多くの支援事業や行事が行われました。これらの行事や支援を通して、生徒達はこれからの学校生活の過ごし方や自分の進路(生き方)について、しっかり考える機会を与えられ、着実に成長していると実感しています。これら生徒の成長を物心両面から支えて下さる同窓会の皆様に感謝するとともに、引き続き、後輩である那覇高校生にご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

教頭 上原 令(リョウ)

上原令(教頭)

 城岳同窓会会員の皆様、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 令和5年4月に教頭として赴任しました那覇高校44期生の 上原 令 と申します。卒業生4万7千名を擁す、創立113年の輝かしい伝統と歴史を誇る我が母校の教頭として赴任したことに、身の引き締まる思いであり責任の重さを実感しております。

 現在本校は普通科のみ10クラス規模の学校ですが、私が高校生の頃は家政科・衛生看護科・普通科の3科が揃い、一学年14クラス(上級生は16クラス)の大規模校でありました。大規模校ゆえ高校3年間で顔を覚えることもなく卒業した同級生もいましたが、互いに励まし競い合える友人に恵まれ、本当に充実した高校生活を送ることができました。

 那覇高等学校の同窓生は県内外を問わず、政治・経済・教育・行政・医療・文化スポーツ等の各方面で活躍しています。「和衷協同」、「積極進取」の校訓にあるように、自主・自立の精神を備え、何事にも粘り強く取り組み、思いやりを衷心とする姿勢が学校の校風と伝統を築き、母校と同窓生・同窓会の発展に繋がっているものと確信しております。

 伝統と歴史は絶えず継続して築き上げ、深化させなければやがて収斂するものです。那覇高校の伝統と歴史は、我々職員と生徒がしっかりと紡いでいく覚悟でおりますので、今後も城岳同窓会会員の皆様のご支援と御協力を賜りたく存じます。

 

事務長 新垣 裕康(ヒロヤス)

新垣裕康(事務長)

 城岳同窓会会員の皆さま、こんにちは。

 令和5年度 沖縄県立那覇高等学校事務長を拝命しました 新垣 裕康 と申します。本校での勤務は15年ぶりとなりますが、県内屈指の伝統ある名門校で務めさせていただくことにあらためて身の引き締まる思いでおります。

 さて、本校では現在多くの在校生が高い目標と理想を持って授業や部活動等の学校生活に励み、各方面において素晴らしい成果と実績を挙げております。このことは、生徒個々の努力はもとより、PTA、同窓会、地域等周りの多くの方々のご理解とご協力があってのものです。とりわけ、貴同窓会におかれては、これまでに物心両面からの多大なるご支援を賜っておりますが、今後とも引き続き在校生への温かい激励をお願いいたします。私自身も本校職員の一員として、学校長が掲げる学校経営方針のもと、生徒の夢実現に向けて微力ながら尽くして参る所存ですので、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

 末筆ではございますが、会員の皆さまのご健勝と貴同窓会の益々のご発展を祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

 

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