2020年12月3日(火)、渡口矯正歯科医院・渡口進一医院長(昭和45年/1970、日本歯科大学卒)と日本歯科大学 新潟生命歯科歯学部準教授/医の博物館 副館長/学生部・副部長 佐藤利英の両氏が同窓会を訪問し、書籍の寄贈がありました。

沖縄のチャップリンー小那覇 舞天こと小那覇全孝先生ー』
著者:医の博物館 副館長・佐藤 利英

  • 小那覇 全孝氏は城岳同窓会初代会長として長年、母校への支援と同窓会活動に関わって戴きました。
  • 本書は小那覇氏の幼少期から県立第二中学校、そして日本歯科大学の前身である
  • 日本歯科医学専門学校を大正12年(1923)に卒業。
  • その後、戦中・戦後歯科医師として従事し、本業のかたわら芸人として二足の草鞋をはいて、漫談を披露していた等々が細かに綴られております。

同窓会訪問と書籍の寄贈

同窓会訪問と書籍の寄贈

 

▼左から渡口 進一 氏、佐藤 利英 氏
同窓会訪問と書籍の寄贈