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城岳同窓会より

新年のご挨拶(同窓会会長、那覇高校校長)

  • 2012年01月01日(日)09時43分
  • by 同窓会事務局

ごあいさつ

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城岳同窓会会長 源河徳博

あけましておめでとうございます。

皆様おそろいにて良い年をお迎えのこととお喜び申し上げます。今年は辰の年です。辰は竜につながり、竜は古来中国ではめでたい動物といわれ、「竜の水を得たるが如し、すなわち、時勢にのってぞんぶんに活躍するたとえ」であります。会員各位の益々のご活躍を祈念致します。

今年度の主な事業は、5月は同窓会の総会・懇親会があり、実行委員は35期の皆さまです。6月23日は「二中健児の塔慰霊祭」です。二中健児の塔遺族会、城岳同窓会、那覇高校共催で行っています。10月は城岳講座があり、卒業生の皆さまが母校にて、後輩へ講話を行います。11月は第13回首里高・那覇高スポーツ対抗試合があり、当番校は那覇高校です。

今年も相変わらぬご支援をお願い申し上げます。

 

新年のごあいさつ

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那覇高等学校 校長 山田保

平成24年1月1日(日)

新春を迎え、会員の皆様のご健勝とご多幸を心より祈年申し上げます。
旧年中は、那覇高校への格段のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。

本校は現在、33学級、1,340名の生徒達が、日々の学習や部活動に励み、活気ある学校生活を送っています。今月は4月からA・B・C棟の校舎改築工事が始まる予定です。新校舎は現在の運動場の場所に建ちますので、学校の雰囲気が大きく変わり、静かで落ち着いた学習環境が確保されることを期待しています。

本年も、「和衷協同」、「積極進取」の校訓のもと、文武両道をモットーに特色ある学校づくりに全職員・保護者が一体となって邁進して参りますので一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

城岳同窓会より

「戦時下の学童たち」出版祝賀会

  • 2011年07月05日(火)20時08分
  • by 同窓会事務局

7月3日に6期生の戦争体験記の「戦時下の学童たち」の出版祝賀会に出席してきました。

6期生の方々は校舎作りもされてますので、那覇高校に対する思いが特に強い同窓生です。その為、日頃より同窓会活動に一生縣命で、行動力と絆の強さには羨ましい限りです。

体験記は33名の方が書かれています。 子供や孫に、戦争の悲惨さを伝えたいという強い思いから作られた本です。 6月23日に1000刷の発行でしたが、当日2000刷の増刷になったそうです(ベストセラ-になるかも・・・・・)
記念誌が負けそうです・・・・・

是非、同窓生の皆様も読んでみて下さい。

事務局

城岳同窓会より

記念誌販売

  • 2011年04月19日(火)11時00分
  • by 同窓会事務局

清明祭の季節がやってまいりましたが、皆様のご家庭はお済みでしょうか?

昨年100周年記念式典を終え、長い間お待たせしてましたが「城岳百年」記念誌が無事刊行の運びとなりました。
同窓会事務局の方で販売してますので是非ご購入下さい。

  • 会員:2千円
  • 一般(非会員):3千円

事務局担当  金城

追伸

この度の東日本大震災で仙台在住の里見進先生、青森在住の上里涼子先生が被災地の医療支援に尽力を尽くされていると聞いてます(他にもいらっしゃると思います・・・・)
厳しい環境のなか頑張ってください!

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情報の追加(2011-05-23)

記念誌の内容紹介と購入申込の為のページをご用意しました。

→ 創立百周年記念誌

城岳同窓会より

奨学事業について

  • 2011年04月04日(月)21時06分
  • by 同窓会事務局

 今週は百周年事業のメインである奨学事業についてお伝えしたいと思います。

 昨年、今年(来年まで)と大学合格者5名(17名の希望者がありました)に二十万円の奨学金給与がありました。

 提出された申込理由書を読むとおもわず涙が出てきます。

 「苦学生」の言葉があてはまる!・・・でも元気で明るくがんばっています。

 全員が国公立に合格、人間的魅力にあふれた彼らの将来が楽しみです。

 これこそ生きたお金の使いみちだと思います。

 同窓会活動の主な役割である後輩への支援がこのようにできる事は会員の皆様のおかげです。

 感謝申し上げます。 

城岳同窓会より

A氏奨学金

  • 2011年03月29日(火)17時20分
  • by 同窓会事務局

 今年も『A氏奨学金』が3名の生徒に給与されました。
 ご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、『A氏奨学金』の説明をしたいと思います。

 本人の希望により匿名で1億円の寄付が同窓会にありました。
 ご自分が苦労されたので、経済的に恵まれない生徒の為に使って欲しいとの思いで・・・・

 同窓会では1億円を基金として利息で、県外生に月4万円、県内生に月2万円(半年分づつ)の給与を2年前からスタ-トしています。

 同窓会の先輩にA氏のようなきとくな方がいらっしゃる事を誇りに思うのは私だけではないと思います。

 A氏の思いを受け止め頑張っている5名の学生の将来が楽しみです。